2009年03月08日

めっめっ目が~っ!!!

めっめっ目が~っ!!!

ものもらい?でしょうか?

目の下がはれて「しぱしぱ」します。

不細工な顔がさらに不細工に、人相悪い顔がさらに極悪な顔に変身しています。

我が家では「めぱちこ」という現象です。語源を調べるとどうも関西圏の方言らしいです。

しかし我が家では「めばちこ」ではなく「めぱちこ」です。これも関西内での訛りでしょうか?

詳しくはコチラ

お母が大阪なので我が家ではその名前が通用しているのでしょう。

以下、「メバチコ」についての見解です。 (引用)

「めばちこ」は、近畿地方(京都府・滋賀県を除く)で高年層から若年層まで多く使用されています。
語源については、「メ(目)+ハチ(こじき)+コ(接尾辞)」に由来するという説や「目をパチパチする」ことに由来するという説等ありますが、はっきりしたことはわかっていません。
この地域では、メディアからの影響(「ものもらい」の影響)をほとんど受けておらず、高年層、中年層、若年層の各世代間におけるコミュニケーションを通じた直接的な接触により、地域語形の「めばちこ」が伝播され、且つ約50年前の調査と比べ、周辺地域(京都府の若年層や岡山県の全年層)にもこの語形の勢力が拡大されています。
共通語形の「ものもらい」とかなり異なり、一目で地域語形だと分かる「めばちこ」が全年齢層で圧倒的な使用率となっている背景には、明治時代に東京に遷都するまで関西が長く日本の中心地であったという歴史的背景や人口の多さ、経済力、お笑い文化等、これらの面で首都東京に対抗しうるパワーを兼ね備えている地域だからではないかと考えます。
これらの背景の要因を基に関西弁に対しても強く愛着を持っている人が多く、その結果が地域語形「めばちこ」の圧倒的な使用率に反映されているのでしょう。
(解説:三重大学教育学部 余 健 助教授)


だそうです。どっちにしても目が痛いのには変わりませんが勉強になりました。

それと、写真を撮って改めて見ると結構きれいな二重まぶたでした。


POWERDRIVE R117



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Posted by かのゑ@ギャロメ at 17:45 │独り言!
この記事へのコメント
ワカチコ!ワカチコ!

うちではメバチコ。たまーに、「めんぼ」
Posted by hiroto at 2009年03月09日 02:26
そう言えば昔

 「めっぱつ」っていってたっけなぁ? 
Posted by ねぇ at 2009年03月09日 14:53
初めて聞きました!
東京では「ものもらい」しか聞いたことなかったです。
語源調べるのって楽しいですよね~
ちょっと面白いのみつけました↓
ものもらい呼び名全国Map(ロート製薬)
http://www.rohto.co.jp/mono/index.htm
Posted by うっちーうっちー at 2009年03月09日 17:21
hitoro
アメリカではなんていうんだ!?

ねぇちゃ
ものもらい呼び名全国Map(ロート製薬)によるとめっぱつは見当たりませんね。飯山弁かな!?

うっちーさん
僕も見ました。まとめるのに時間掛かっただろうなぁと思います(笑)
Posted by かのゑかのゑ at 2009年03月10日 13:17